
『与論島』は鹿児島県の最南端にある、サンゴ礁でできた周囲22qの小さな島。
南国ヨロン、そこはエメラルドグリーンの海に透き通った空、年中咲き乱れる花と緑・・・。
潮が引き 島の周りにリーフが出くると、星の砂が混ざった白い砂浜の百合ヶ浜が顔を出します。
百合ヶ浜へグラスボートに乗り、船から見える海の中は青や黄色のキレイな魚たちが泳ぎ、 透き通った海の青さにも心が癒されます。
ヨロンには山がありません。少し小高い丘に上がると、島全体が見渡す事ができ、隣の沖縄や沖永良部島も見えます。
見渡す限りの水平線・・・。
その水平線に夕日が沈む光景は本当に幻想的で、しばらく時を忘れてしまうほどです。
日が落ちると、今度は星空が迎えてくれます。砂浜で波の音を聴きながら見上げる星空は、なんともいえない癒しを与えてくれます。
ヨロンにすんでる時には気が付けなかったこの自然のすばらしさが、今の私には自慢の故郷です。
ぜひ皆さんにも訪れて自然に触れ、潮風を感じながら安らぎ・時を忘れ癒されて頂けたら・・・と思います。

































2007年 8月 ヨロン島








